妊婦の方のご旅行

飛行機に搭乗する際、手をつないでいる若くて幸せな家族。妊娠中の女性のクローズアップ。

妊娠の経過に問題がない場合、妊娠中の飛行機でのご旅行は、通常大きな制限はありません。
ただし、航空機特有の環境のため、ご出発前にかかりつけの医師へご相談いただくことをおすすめします。妊娠週数や健康状態によっては、追加の情報が必要となる場合があります。ご搭乗前にご提出いただく書類について、詳しくご確認ください。

MEDIF とは?

MEDIF(Medical Information Form)は、健康状態によりフライト中に特別な配慮や介助が必要なお客様について、航空会社が確認するために使用する医療情報フォームです。

医療情報フォーム(MEDIF)の詳細についてお読みください

妊娠中は、必ず医療証明書が必要ですか?

必ずしも必要というわけではありません。

  • 妊娠32週までのお客様は、妊娠に合併症がある場合や、多胎妊娠の場合を除き、通常は医療フォームの提出は不要です。

  • 妊娠32週以降のお客様は、医療フォームの提出が必要です。

医療フォームは、いつ・どのように提出すればよいですか?

医療証明書(MEDIF)は、ご旅行開始日の14日以内に医師によって発行されたものである必要があります。復路便が証明書の発行日から14日以内に出発する場合は、同じ証明書をそのままお使いいただけます。より長いご滞在の場合は、復路便用に新しい証明書が必要です。

ご注意ください:
アメリカ合衆国行き/発の便では、医療証明書(MEDIF)はご搭乗予定日の10日以内に発行されたものである必要があります。復路便については、新たな医療証明書をご提出いただく必要はありません。

ダウンロード用フォーム:

ご出発予定時刻の72時間前までに、フォームを当社へご提出ください。
旅行代理店等の仲介業者を通じて航空券をご購入された場合は、MEDIFフォームの提出について当該業者へご連絡ください。